お知らせ
お知らせ | みくま幼稚園

2026度から「こども園」に移行します

「すべての子どもの成長には良いサポートが必要だ」それがみくま幼稚園の理念です。

みくま幼稚園の良いところをそのままに2026年度から、1号園児、2号園児が在籍する幼稚園型こども園になります。「学校法人博陵学園認定こども園みくま幼稚園」は保護者のライフスタイルに関わらず、ご家庭と連携して一人一人の子どもの成長に必要なサポートを保育の中で実施します。子どもたちを保育施設だけでも、家庭保育だけでもなく、幼稚園と家庭が連携しながら、社会とつながりながらその成長を見守ります。

従来は在宅保育をする1号保護者を支援する「私立幼稚園」として子育てを支援してきたみくま幼稚園でしたが、2026年度より施設において在宅保育を必要とする2号園児も一学年15名定員で受け入れ可能となりました。

※初年度2026年度は在籍中保護者(新2号)から2号が選抜されるため、選抜後の空き定員に対して市役所へ申し込まれた方の中で入所者が調整されます。

幼児教育の根幹となる「生きる力」を育むのびのびとした教育内容はそのままに、子ども達の豊かな人生のための独自の保育を大切に、みくまでの園生活を展開します。

豊かな自然環境、人的環境のもと、幼児期に興味と関心を原動力に学びを積み重ね、「自分の人生を生きていくこと、人の中で生きていくこと」を体験しながら「認知能力、非認知能力」を育てていきます。目指すべきは子ども達にとって本当に大事な体験学習、園で過ごす時間が子ども達の豊かな人生の時間となることです。

歯止めがかからない少子化問題、これからの時代子育ての仲間も減っていきます。

見知らぬ土地の孤独な子育てであっても、繋がりあえて、支え合える場所があれば、あたたかい大きな家族のような場所と繋がれていたら、そんな思いを形にすべく「地域の子育てステーション」を目指します。

みくま幼稚園には大阪府下の私立幼稚園としては唯一無二の「子育て支援室」での子育て総合相談を実施しており、小児科医による発育発達相談をはじめ、心理士、言語聴覚士、作業療法士などの専門職が在籍して相談事業を実施しています。

子どもを産み育て、子どもと共に育っていくのは大人達。本当の親になっていく時間、本当の先生になっていく時間を共有できる、実感できる、そんな体験ができる場所を目指しています。

◼️入園前の手続きについて

【1号園児・2号園児保護者の皆様へ】

お子さんを預ける幼稚園にとみくま幼稚園を考えておられるのならかならず見学に来てください

みくま幼稚園がどのような幼稚園であるかをご理解いただいた上で入園希望をいただくこととなります

「入園前相談」

見学時にお子さんの発育発達についてご不安のある方は必ず「入園前相談」をしてください

特に2号認定の方は入園後の集団生活に対し年間にわたる個別支援が必要と判断された場合、豊中市より入所が決定されても受け入れができない場合があります

集団生活へのご不安がある場合、健康面での留意点、発育発達面で申告すべき事項がある方は事前にご相談ください

「幼稚園入園説明会」

9月には入園説明会で入園後の生活について説明し、ご質問にもお答えします

また見学時にも「幼稚園入園説明」をいたしますので、どんな幼稚園かご理解をいただいた上で申し込みをしてください

◼️入園手続き

・1号園児の入園について

9月1日より募集要項(願書)販売の開始

10月1日みくま幼稚園へ願書の提出

10月上旬に入園の決定

豊中市在住の方に限らず、他の市町村にお住まいの方も入園対象です

願書受付定員を応募者数が上回った場合は抽選になります

願書受付ができたら「入園前相談」入園検定(面接)を経て入園許可となります

入園手続きが始まります

お子さんの発育発達面で配慮を要する方(アレルギー、経過観察中など健康面で配慮を要する方、発達への課題があり集団生活で配慮を要する方)は年間の個別支援(特別支援)を実施対象となることがありますので、必ず入園前相談を受けてください。

・2号園児の入園について

9月1日より豊中市が募集

入園希望の方は豊中市への申し込みとなります

複数希望入所先を申請後、市の調整により入所先が決定されます

入所先決定の通知は1月〜2月ごろになります

入園後、入園のしおり、重要事項説明書をお渡しします